IL Concertino ~開かれた扉から (和田 静乃さんの歌)~ [観賞]
静乃さんは、仕事仲間でも有り、友人?でもある、男性のお姉様・・・。
その彼の自宅の披露パーティー時に、
私が酔った勢いで、ダイニングの吹抜で歌ったのがきっかけで、
「実は、姉が歌曲(オペラ)をやってまして・・・、」
と、話しが広がった次第です。
(顔から火が出るほど恥ずかしいとは、こんな状況ですね、身内の方にプロの歌手がいるなんて・・・、
それを早く言って! そんな気持ちで一杯でした。。。)
気を取り直し・・・、
このコンサートは、既に9回目を数えるそうです。
続けるって、大変でしょうけど、とっても素晴らしい事ですよね。
第一部は、日本の歌を歌って頂きました。
特に後半の「木下 牧子」さんの歌は・・・、
「直接指導を受けた経験があり、思い入れ深い・・・、」と言っていた言葉通り、
情景豊かに、心に響いてきました。
やっぱり、気持ちを込めて歌うと伝わるのですね。。。 我が身を振り返るばかりです!
そして、問題?の第二部が・・・、
お芝居仕立てとは聞いてましたが、それにしても、夫:内田さん?、妻:静乃さん??
お二人は伴侶???
と意味が解らないまま始まり・・・、
でも、始まってすぐ納得しました。
お芝居って、オペラの一部を演じるのかと思っていたけど・・・、
こんな風に、コンサート前の練習風景を、メイキングビデオのように演じるなんて、想像もしていませんでした。
しかも、歌う曲の背景や小話まで添えて頂いたので、私の様な、クラシック素人にとっては、
とっても解りやすく、親しみやすい公演となりました。
そうして、楽しい時間を過ごさせて頂いたのですが、
もう一つ、是非、ご紹介したいのがこの文章、
これは、プログラムと一緒に渡されたものですが、
とても共感できる部分が多く、励みになりました、
特に・・・、
「準備万端がいいとは限らない。
慎重になることがいいとは限らない。
一歩出てからわかること、
歩みだしてからわかることも、
きっと、たくさんあるはず。」
ここは、見事に琴線にふれました!
もちろん準備は、完全であった方が良いけど、
「まだ、準備が出来ていないから・・・、」と、逃げてはいないだろうか?
チャレンジしたい気持ちを大切に、まず、一歩踏み出してみる・・・、
あらためて、そう思えた文章でした。












先日はご来場ありがとうございました。
素敵にレポートしていただきまして、ありがとうございます!とても嬉しいです!
挨拶文の代わりのメッセージまでご紹介していただきまして・・・
毎回このようなメッセージを書いているのですが、今回は自分を叱咤するものになってしまいました。苦笑。
これからも、気楽に楽しめるコンサートを色々プロデュースして行きたいと思っています。
よろしかったらまた是非お出かけください!
by shizuno (2011-11-09 21:31)